スケッチブックって特別な感じがする。

( ^∀^)最近雨が多いです。

ごきげんよう、ねざです。
周りの人たちが風邪で倒れていってます。
気をつけなきゃ。

まぁまぁ、そんなわけで。
奇跡的に続いてるArt Journal のお話です。
始めた当初は「1週間できればいいよね!」と思ってたけど、明日で1ヶ月です…( ^∀^)
2月は28日までしかないので、ちょっと得した気分。
今日の分まだ描いてないけど、たぶん描く。うん。

うん。

さてさて。
Art Journal 14日目からスケッチブックになりました。
前の画用紙ノートの見開きとほとんど同じサイズだけど、やっぱりフラットな方が描きやすいです。
そして、スケッチブックを持ってるだけでなんだかワクワクする。
スケッチブックに限らず紙のノートというものは、少しずつページが埋まっていくのが良いですね。
ずっとデジタルに頼っていたので、ノートを使うことがとても新鮮で、毎日が楽しいです。


#14
水彩とポスターカラーで重ね塗りすると色が濁ってくる。
厚く塗った部分は後日剥がれた。

#15
何も考えずに適当に描いていくのが、やっぱり性に合ってるかも。
RM1.5で購入したポスターカラーの薄紫が好き。

#16
アクリルの上から何の画材が使えるのか試した。
濃いめのポスターカラーとペンはいける。
普段使わない茶系を使ってみた。

#17
水彩の技法を少しだけ試す。
欲しい色は混ぜないといけない。

#18
オイルパステル再び。
これはもう活用方法がわからない。
細かい絵には向いてない気がする。

#19
ラウニーの廉価版アクリルセットの色を試しただけ。

#20
ラウニーの廉価版固形水彩セットを購入。
カラーリストを作る時に混色した絵具が何かに活かしたくて、途中から何か描いた。
普段自分が使わない色も使えて面白かった。
適当に描いただけだけど、水彩の透明感がわかる絵になった。
水彩奥深い。


#21−25
水性ペンは溶けるから、仕上げに使うぐらいに留めたほうがいい。
メインのモチーフがあるとラクかも。
アクリルガッシュが気になる。

アナログの良いところ
・乾く時間等で目を休めることができる
・少し塗っただけでも、進んだ気がして嬉しくなる
・画面を縮小拡大しなくても、常に全体のバランスを見ながら描ける
・紙や筆の跡とか、自然なテクスチャ
・偶然の産物
・完成品をそのまま飾れる

デジタルの良いところ
・使いたい色をすぐに使える
・Ctrl+Z
・レイヤー機能

デジタルでは、ほぼ無意識に色を塗ってるのです。
自分が選ぶ色も手順も、すでに決まっているというか。
適当に描いてるだけで自分の絵になります。

アナログでは、欲しい色を混ぜて作らなきゃいけないのが面倒です。
特にアクリルは一度乾くと使えないので、お気に入りの色は個別で買い揃えたい感じ。
色問題が自分の中でクリアすれば、アナログもなかなかよろしいです。
Ctrl+Zがないのは悲しいけども。

こんな感じで、もうちょっと続けていけたらなーと思います。
いつまで続けられるかなー?

|彡サッ


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