バレットジャーナル用ノートの選び方
BULLET JOURNAL

バレットジャーナル用ノートを選ぶ際のポイント

( ^∀^)ぎっくり背中になった。

ごきげんよう。ねざです。
やっぱり健康が一番です。

さてさて。

今日はノートのお話。
バレットジャーナル用のノートってどんなのがいいの?って思いますよね。
3年以上バレットジャーナルを続けてきて、その時のライフスタイルに合わせてノートを何度か変えてきました。
どんなノートを選べばいいのかわからない方も多いと思うので、ノートを選ぶ際の、ねざさんなりの基準をご紹介します。

参考になれば嬉しいです( ^∀^)

バレットジャーナル-ねざさんのノート

選び方のポイントはこちら

  • 開きやすさ
  • 表紙の強度
  • 大きさ
  • ページ数/重さ
  • ノートの種類/印刷の濃さ
  • 紙の色/紙質

それぞれ見ていきましょう( ^∀^)

バレットジャーナルのノートを選ぶ際にチェックするポイント

開きやすさ

バレットジャーナルノート-フラット

これが最重要項目かもしれません。

ノートの綴じかたによっては、開きにくいノートも存在します。
バレットジャーナルはある程度厚いノートを選ぶことが多いので、どのページでもフラットに開くものを選びましょう。

表紙の強度

バレットジャーナルノート-表紙カバー

丈夫そうな表紙を選ぶ

強いものに越したことはありません( ^∀^)

1日に何度も開き、長期間使うことになるので、表紙がただの紙だとすぐにボロボロになります。

ねざさんのおすすめはソフトカバー

咄嗟に開くことが多いので、ねざさんは手に馴染むソフトなカバーを好んで使ってます。

ハードカバーのノートも好きです。
ちゃんとノート開いてます感がたまらない( ^∀^)

大きさ

A5サイズがおすすめ

人気のサイズはA5です。

自分のライフスタイルや、書く量によって変わってくるとは思います。
頻繁に開くことになるので、カバンに入る持ち運べるサイズにします。

わからなければまずA5。
使ってみて合わないと思ったら、サイズを変えてみよう!

ねざさんの場合
バレットジャーナルノート-サイズ比較

ねざさんの場合、今まで使った中で一番大きいのがA5で、小さいのがH124×W89のものです。

大きければ大きいほど、色々なことが書けるので便利です。
小さくなればなるほど、記録する内容も簡略化していきます。

ねざさんは、基本的に小さいカバンが好きなので、小さいノートもよく使います。
でも一番好きなのはA5サイズです。

ページ数/重さ

1年1冊で使う方が多いです。
なので、いわゆる勉強用の大学ノートよりページ数は多い方がいいです。

ノートが厚いとカバンが重くなってしまうので、自分が持てる範囲でいいですが、ページ数が多いものをおすすめします。

ノートの種類/印刷の濃さ

ドット、方眼がおすすめです。

無地のノートでもいいですが、均等に目印があった方が書きやすいと思います。
マンスリーログで日付を振っていったり、人によってはカレンダーや表を作ったりすると思うので、ドットや方眼が役立ちます。

罫線のノートでも作れますが、あまりオススメしません。
線に沿って書かなければいけないので、自由度が低いです。
もし罫線のノートを使っているのであれば、思考を吐き出したり、アイデアを考えたりする時は別の紙やノートでやったりするといいかもしれません。

印刷の濃さは薄めがいいです。

たまにドットの印刷が濃いノートを見かけるんですが、ドットを意識しすぎてしまうのでおすすめしません。

ねざさん的には薄めの方眼がベストです。

ドットより方眼の方が自由度が高いです。
線を無視して絵を描くこともできるし、それでいて、無地とは違ってきれいな表を作ることも可能です。

最高です( ^∀^)

紙の色/紙質

紙はペンとの相性と触り心地で選ぶ

紙の色は基本的には白色とクリーム色です。
どちらでも問題なく使えますが、ペンのインクの色との相性が気になる方はどちらも試してみるのが一番です。

紙質に関しては、ペンによっては裏うつりもするので慎重に選ばなければいけません。

ほぼ日手帳という人気の手帳で、トモエリバーという薄くて触り心地のいい紙が使われているんですが、一部のボールペンとの相性が良くなかったりします。

バレットジャーナルノート-インク

トモエリバーにドットを印刷して、製本して使ってたことがあるんですが、時間が経つと染みてくるペンがありました。
書いた当時は裏うつりしてなかったんですけど、青いボールペンで書かれた文字が完全に見えてますよね。
試し書きするときに「まゆげ」と書いてしまう癖があるのは秘密( ^∀^)

ノートが先かペンが先か。
どちらがより重要かは、好みですかね。

バレットジャーナルにおすすめのノート

バレットジャーナルにおすすめのノートを3点ご紹介します。

人気なのはロイヒトトゥルム

ねざさんは使ったことがないのですが、バレットジャーナル界で一番有名なノートがこちらです。
「ロイヒトトゥルム」という名前、何年も覚えられません。

インデックスページがすでに印刷されており、各ページにページ数も振られているので、バレットジャーナルを始めるためのノートと言っても過言ではないです。
ゴムバンド、しおり紐3本、背表紙の内側にポケットがついているので、とても便利で使いやすそうです。

バレットジャーナルとコラボしたノートも出ています。

モレスキン

ノート愛用者にとても人気のノートです。

豊富なサイズと種類があります。
ハードカバーとソフトカバーを選べます。
さらに、ノートの中身の罫線、ドット、方眼、無地も選べるし、サイズも色々あります。

ロイヒトトゥルム同様、ゴムバンド、背表紙の内側にポケットがついてます。
しおり紐は1本です。

ねざさんはソフトカバーのノートを何冊か使ったことがあります。

モレスキンソフトカバー変形A5サイズ大好きです。
また使いたい。

Stalogy 365days

バレットジャーナル-ねざさんのノート202005絵現在

ねざさんが現在使用しているノートです。
A5サイズを何冊か使ってきたんですが、少し荷物を軽くしたくてB6に挑戦中です。

このノートを好んで使っている大きな理由は2つ。

方眼が薄く印刷されている

バレットジャーナル-ねざさんのマンスリーページ

絵を描いたりしても邪魔にならないです。
今月はプライベートの予定がほとんどありませんでした( ^∀^)

バレットジャーナルのページアイデアを紹介してる記事に、ねざさんが方眼ノートを使用して絵を描いてる写真を載せているので、参考にしてみてください。

紙が薄い。

368ページとページ数が多い割に、紙が薄いのでそこまで厚くないです。
たくさんのページをがしがし使っていきたいねざさんにとって、ページ数は重要です。
モレスキンは200ページいかないぐらい。

ゴムバンドやポケットはついてないので、そこは色々と工夫して使ってます。

綺麗にページを作っていく派の方には、ロイヒトトゥルムやモレスキン。
ねざさんのようにメモをどんどん入れ込んでいく派の方にはstalogyをおすすめします。

おすすめのお店

ノートを買う際におすすめのお店を1つだけご紹介します。

首都圏限定ですが。

ロフト 銀座店

ロフト銀座店

このお店は手帳やノートをたくさん置いてます。
もちろんモレスキンも。

現在ねざさんが使っているStalogyと出会ったのもこのお店です。

近い方はぜひ訪れてみてください。

他にも素敵なノートを置いてるお店がたくさんあると思うんですが、あまりアクティブな方ではないのでよく知りません。
おすすめのお店がありましたら、コメント等で教えていただけると嬉しいです( ^∀^)

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