ART

FireAlpacaで気をつけること。

( ^∀^){ まさに悲劇。

ごきげんよう、ねざです。

先日、絵のファイルが消えるという事件が発生しました。
saiとの違いを意識せずに使っていたが為に起きてしまった悲劇。
厳密には消えたわけではなかったのだけど。

saiには「書き出し」というメニューがあるのですよ。
レイヤー情報を持ったファイルではなく、JPEGやPNGファイルへの書き出しができるわけです。
FireAlpacaには「書き出し」がないから、「名前をつけて保存」でJPEG保存したのね。
そうすると作業してる絵自体もJPEGになるわけよね。
ねざさんはその時点で「書き出し」と勘違いしてて、作業ファイルがJPEGになってることに気付いてなかった。
そして。
saiではJPGを編集してレイヤーを作成すると、なんかのタイミングで「レイヤーがあるけど、JPEGでいいの?」的なアナウンスが出るのです。
FireAlpacaにはそれがなくて、レイヤーがあろうがなかろうがJPEGに上書きするんだろ!って仕様。たぶん。

※この記事を書いたのは2013年です。現在はアナウンスが出るようになっています。

結果。
→FireAlpacaを終了したらレイヤー情報がなくなった( ^∀^)

絵を描くのにどれぐらい時間がかかるのか、時間と絵の差分をとったりしてたんだよ。
だから完成より前の中途半端な状態でJPEG保存して、レイヤーがなくなっちゃった。
描き直しになったよね。
モチベーション激下がりだよね。

これはおかしい。
FireAlpacaにも「書き出し」的なものがあるはずだ。
と思って探してみたら、ちゃんとあった…( ^∀^){ ラスタライズ!
しかも「名前をつけて保存」の下にあるし。
スクリーンショット 2013 03 02 1 32 30

レイヤー情報があるファイル。
スクリーンショット 2013 03 02 1 52 00
「神かざり」とか変換おかしいし、レイヤー名も適当なのが伺えるけど気にしない。
レイヤーにフォルダーがない代わりに「ーー線画ーー」とかで区切ってるのは、ねざさまの知恵。
今気付いたんだけど、髪の毛の一部がおかしな色に塗られてる。
まぁいいや。

で。
「ラスタライズ」を発動!!!
元のファイルとは別に新しい作業ファイルが作成される。
スクリーンショット 2013 03 02 1 52 46
レイヤーが統合されてるね!
こいつをJPEGやらPNGに保存すればいいのです( ^∀^)

なんかアレね。
似てるソフトってこわいね。
全然違う感じのソフトだったら、もうちょっと慎重に扱ってたかも。
ただの不注意なんだけどさ( ^∀^)

ちなみにこの絵は初音ミクさん。
ねざさんの手を離れて、別の方が違うカタチに編集してくれてます。
完成が楽しみ。

|彡サッ

2 Comments

    • ねざ

      レイヤー情報を持ったものはmdpやpsdで保存しておきます。
      ラスタライズをすると、作業中のmdpファイルとは別に、レイヤーが統合されたものが新規で作成されます。それをpngやjpgに保存します!

      わかりにくい書き方でごめんなさい!
      これでわかるかな?

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